2016年2月19日金曜日

『三寒四温の日々』


 里に降りていたニホンザルが、再び施設周辺の森に現われています。数日立てば奥山に向かってくれるでしょう。今年は雪が少なかったので、子ザルも子ジカの生存率も高いはず。それはそれで森にとっては良くない事であります。
 数日前に積もった雪も日陰以外では溶けてしまいました。少しずつ春に近づいてきてます。




2016年2月15日月曜日

『ふき味噌をつくってみました。』


 
 今年は春が早い。あちこちでちょっとずつフキノトウが芽を出し始めています。場内をぐるっとまわって集め、調理しました。
 ふきのとう味噌の材料
  ふきのとう・・・150g
  味噌 ・・・  大さじ6
  みりん ・・・ 大さじ3
  砂糖 ・・・  小さじ2
フキノトウを刻むと黒く変色しアクが強くなりますから、手早く調理するのがポイントです。
炊き立てのご飯の友に、やっこさんに乗せて、モロキュウに添えてどうぞ。もちろん日本酒のアテにも・・・。
 冷蔵庫で10日ぐらいは保存できます。

綺麗に水洗いし、枯葉などを取り除きます。

自家製味噌。合わせ味噌でつくったほうが、出来上がりの味がやさしいです。


一気に油で炒めて、調味料を合わせた味噌を投入します。

水分を飛ばして、砂糖で味の調整をします。

2016年2月14日日曜日

『春一番!?』


 昨夜からの雨で山の雪を一気に融かしたのでしょうか。隣接する高時川は増水し濁流と化しています。雪解け水ならちょっと早いんじゃないの?
 午後からは春一番を思わせるような強い風が吹いております。
昨年の今日はまだまだ残雪に覆われていたんですけどねぇ。





『ゲレンデ中止のお知らせ』


 余呉高原スキー場におきまして、昨夜の雨の影響でゲレンデ状態が急激に悪化したようです。本日の営業は中止をされます。まずはご案内まで。

2016年2月13日土曜日

『ボタン鍋注文いただきました!』


 今シーズンは雪不足のために不猟ではありますが、奥びわの山野を駆け回っていた猪での鍋です。赤色の濃い発色の肉色を、牡丹の花に似せた盛り付けで、味噌仕立ての出汁でいただいてもらいます。おひとり様 3,500円にて4名様以上よりご用意させていただきます。(要予約)
 ※写真は4人前です。





2016年2月11日木曜日

『初春の海津大崎を歩く。』


 桜の季節ならば渋滞必至なんでしょうが、この日会ったのははサイクリト1組のみ。西側から見る竹生島も違う方角から望むと新鮮です。冬の北湖の水は澄み、水鳥たちも多く見られます。西浜・知内の水辺景観も趣きがありました。
 永原駅~近江中庄駅までの半日コースにて。

自転車でビワイチをする人のための看板が所どころにあります。

雪おこしの雷も時折聞こえてきます。竹生島の遠望。

水辺の石もくっきり、すっきりな清らかさでした。

重要文化的景観に選定されています。

マキノ・湖のテラスにて小休止。

2016年2月10日水曜日

『薄化粧しました。』


 昨年の今日は大雪の日でした。昨夜からミゾレは薄っすらと積もり一面は白色になった朝です。スキー場の方はきっと新雪が積もったことでしょう。
 昨日は奥びわ宿の会の定例会議に出席させていただきました。余呉高原スキー場のかたの話が聞け、ここにきて全コース滑走可の日が続いているとのことでした。また、チェーンも持たず、ノーマルタイヤのままで来られて立ち往生されるお客様も・・・。
 恐ろしい・・・。滋賀の北部は朝晴れていても、夕方には20~30㎝積もることもありますから。遊びに来て事故るなんてことがないように、くれぐれもお気をつけて下さいませ。特に福井、岐阜県境の山間部エリアは日本有数の豪雪地帯ですヨ。