大見いこいの広場ブログ
2015年3月30日月曜日
『GW空き情報』
5/3(日)5/4(月祝)ヴィラ1棟とオートサイト1区画キャンセルあり空きがでました。
お問い合わせの程お待ちいたしております。
『初鳴き』
季節を細かく細かく刻んでいくと、3日毎で季節は変わっていくということを聞いたことがあります。しばらく、暖かい日が続きましたので、近くの医王寺では梅が咲き始めました。山肌には木五倍子が咲き始め、林床には寒菅や立壷菫や山猫目草がほころび始めております。
今日はまだまだたどたどしい鴬の囀りが聞こえておりました。
また、季節が進みましたよ。
『炭出しいたしました。』
大見いこいの広場で販売いたしております炭は、地元産のものを使用しております。炭焼きをする人も年々と高齢化しておりまして、本日は大見いこいの広場から3名のスタッフが応援にいっておりました。昨年に焼き上げておいて小屋に収納しておいた分も土嚢袋に詰めていきました。午後からは窯出し作業です。400㎏近くは焼けたでしょうから、夏前まではこの炭で持ちそうです。
もう鼻の中まですっかり真っ黒であります。
『行きつ、戻りつ季節は進む。』
昨日から重い雲が覆ってきて、チラチラ雪が舞う時間がありました。今朝ほどにも散らつき、薄っすらと雪化粧。もう春休みなのに、なんたる事よと見回れば、赤く色づき始めた椿も再び身を固くし、まだ背の低いホトケノザもより縮こまってるように思えます。そんな中、あちこち土筆の子が顔をのぞかせ始めています。フキノトウは花を咲かせ始めたのが多くなってきました。
『木でつくる小さな食器・Ⅱ』
高時川沿いなどに竹林が点在しています。門松飾りなどで利用した端材利用にて、お箸と小物置きを作ってみました。
お箸はちょっと太め、小物置きは全て面取りをして、内皮もきれいにこそげ取りしてあります。クルミ油で磨きをかけましたが、そろそろ漆塗りにもチャレンジしてみないといけないかなぁ。
レンゲちっくな匙は桜からの切り出しです。
『春の恵み』
ほんの1週間前まではまだ雪が残っていたのに、雪の多い年は春が早いとの言い伝え通りに一気に春めいております。鳥や獣は日々にその気配を濃くし、朝からの雨は雪解け水となって川を満たしております。
今春は去年よりフキノトウが多いような気がします。昨日は料理人さんが天ぷらに、今日は自分で蕗味噌にしてみました。ほんのり残る苦みやえぐみは、体内から毒素を抽出してくれるような心持ちにしてくれるのでした。
山菜の天ぷらは王道の味ですネ。
枯葉などを取り除き、新鮮なうちに料理です。
細かく刻んですぐに油で炒めます。
これはお酒のあてにするか、モロ胡瓜で使うか。
『BBQテラスのテント設置完了しました。』
当施設では宿泊施設・ヴィラに隣接してBBQテラスを設置しております。冬期間はBBQテラスのテントを撤去しておりましたが、本日に設置し終わりました。
BBQテラスの利用の際には、使用後は水もかけず、蓋もせずにそのままにしておいて下さい。(耐火レンガが割れます。)また、夜間は食べ残しや食材は車の中か部屋の中にお入れ下さい。思っておられるよりも、野生動物は近くにおります。人間の安全のためにも、動物のためにもお願いいたします。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)