「菅山寺参詣古道」
一昨日に地元の方々によって道普請をしていただきました。菅山寺山門には樹齢1000年ともいわれるケヤキの大木が2本そびえたっています。このケヤキは菅原道真公お手植えとも伝えられおります。残念ながら、そのうち1本は枯死してしまっているようですが、山寺にふさわしい景色を醸し出しております。バードウオッチングの適地ともされているようです。
ここ大見いこいの広場からは、オートキャンプ場の横の車道から山道に入り、小1時間くらいで山門に着きます。
「秋色それぞれ。」
大見いこいの広場の敷地内と周辺にはミョウガが生えています。場所はナイショ。これは糠漬けでやっつけてみます。
秋の山野草は地味目なものが多いですけど、その形がおもしろいツリフネソウ、タデ科では見ごたえあるオオケタデなどが咲きはじめました。
「秋空の下にて。」
晴天の連休開始となりました好き日、各施設満員の盛況、お礼申し上げます。
名残の流しソーメン、川遊び、虫取り、BBQとお楽しみくださいませ。
そろそろ焚き火が恋しくなるような季節の深まりとなってきました。
「いっきに秋めく。」
この間までは真夏の暑さの日々でしたが、ここ数日で季節が進みました。今朝夜明け前の外気温は13℃。冬の大三角形を視認いたしました。今週末のキャンプ予定のお客様におかれましては、最小限度の防寒対策は必要と思われます。もう半袖1枚では寒いでしょう。
大見いこいの広場の姉妹施設・己高庵(http://www.kokouan.net/)の周辺では彼岸花や萩、葛、ツリガネニンジンやヤブランが咲き始めております。
「葛を編む。」
先日来に刈り取っておきました葛を編んでみました。葛は秋の七草の1つであり、河原の土手とかそのへんに普通に見られるあの葛です。上質のデンプンがとれ、和菓子なんかでも利用されてますけど、繁茂しすぎて嫌われてもいます。
独学で手さぐりしながらの編み込みです。不細工な出来栄えも愛嬌で、物を飾ればそれなりに見られます。 (写真6枚)
センターハウス前のビオトープ鉢にはスイレンのほかに植物3種、川でとって来たコイ科の小魚などが入っています。植物はみてのとおりあまり大きくなってないのですが、謎の小魚はスクスク育っておりますよー。
受付横に置いている「木の実等で作った動物シリーズ」少し増やしてみました。ウリ坊の製作時間2分!